ファンハール構想から消え…マンU香川古巣ドイツに都落ち

公開日: 更新日:

「今季のマンUは欧州カップ戦出場を逃し、年間試合数が例年と比べて少なく、所属選手数を10人減の22~23人にする予定です。ファンハールにとって、トップ下の優先順位はスペイン代表マタが1番。香川は、6月に移籍金50億円で引き入れたばかりのスペイン代表MFエレーラと2番手を争っている…と言いたいところだが、イングランド代表FWルーニーがトップ下に入ることもあるし、2列目もこなせるイングランド代表FWウェルベック、昨季台頭したベルギー代表MFヤヌザイとライバルは多い。香川は、中盤の選手に力強さとゴールへの高い意識を求めるファンハールの構想から外れている」(サッカー誌記者)

■アトレチコ・マドリード監督が関心

 すでにイングランド国内では「スペインの昨季王者アトレチコ・マドリードのシメオネ監督がカガワ獲得に興味を持っている」(デーリー・エクスプレス紙)などと報じられ、その去就が大きな関心を集めている。

 しかし、欧州サッカー事情に詳しい某関係者が「香川が来季プレーするのはマンUでもAマドリードでもない。古巣ドルトムントへの復帰話が進行中」とさらに続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • サッカーのアクセスランキング

  1. 1

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  2. 2

    森保ジャパンW杯1次リーグ「突破率100%」の吉兆データ! 三笘&遠藤不在の不安を一掃した“初出場組”の大奮闘

  3. 3

    鎌田大地〈前編〉「坊主にして世界に行けるんですか」という男が丸刈りで現れた日(東山高監督・福重良一)

  4. 4

    日本を救った森保ジャパン小川航基 「帰れ」と言われて本当に帰ったエゴイストな高校時代

  5. 5

    【怪情報】森保Jに不気味な逆風 チュニジアは「ここから本気」か…初戦の守備崩壊は前監督への“造反”だった?

  1. 6

    鎌田大地〈後編〉「主軸というより潤滑油であり、リンクマン。いないと日本代表のボールが回らない」(東山高監督・福重良一)

  2. 7

    あのファンダイクに競り勝った! 小川航基→鎌田大地の土壇場弾で森保JがW杯初戦オランダと執念ドロー

  3. 8

    久保建英はチュニジア戦出場が絶望か…負傷した左膝は診断名も全治も非公表

  4. 9

    本田圭佑の“手術痕”は…気になる「バセドー病」の症状と術後

  5. 10

    森保Jのチュニジア戦「楽勝ムード」は危ない!土壇場監督交代で対策がパー…コスタリカ戦の悪夢を忘れたか

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕

  2. 2

    和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある

  3. 3

    高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か

  4. 4

    トランプ大統領の真珠湾発言は軽口にあらず 突きつけたのは「主導権はアメリカ」という現実だ

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    小笠原慎之介に「実質FA移籍」の揶揄…巨人入りは“いろんな意味”でイバラ道

  2. 7

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  3. 8

    いとうあさこだけでない「育ちの良さ」が隠せない50代女芸人…“実家が太い”“隠れ高学歴”の強者も

  4. 9

    大谷翔平が尻を“血だらけ”にしながら今季7勝目「こういうこともある」とコメント

  5. 10

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上