阪神・鳥谷のメジャー挑戦 「10年に1度のチャンス」到来

公開日: 更新日:

「メジャーに挑戦するなら、今オフは10年に1度の大チャンスです」

 メジャーに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言う。毎年のように「チャンスがあれば」とメジャー挑戦への憧れを語っている阪神の鳥谷(33)に向けての友成氏のアドバイス。その理由はこうだ。

「メジャーは鳥谷を遊撃手ではなく二塁手として見ている。今オフのメジャーのFA市場は遊撃手にハーディー(オリオールズ)、ラウリー(アスレチックス)など多くの有力選手がいる一方で、二塁は人材がほぼ皆無という状態。目玉のひとりだったゾブリスト(レイズ)は、今季の成績(打率・278、9本塁打、41打点)を見ても、レイズがオプションを行使すると思う。あとはウィークス(ブルワーズ)くらいで、高齢選手が多く、実力者がいない。これは近年にないことです」

 では、二塁手としての鳥谷獲得に名乗りを上げる球団はあるのか。条件はどの程度になるのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  2. 2

    眞子さまの結婚問題に揺れる秋篠宮家 当初は小室圭さんを絶賛された紀子さまに起きた変化

  3. 3

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  4. 4

    小山田圭吾が一生涯背負う“十字架”と本当の謝罪 障害者の父親は「謝っても許されない」と強い憤り

  5. 5

    東京五輪入場行進にドラクエのテーマが…作曲家は”安倍応援団” 過去にはLGBT巡り物議醸す発言

  6. 6

    五輪スタッフ、メディア関係者に「インチキ陰性判定」乱発か?検査スリ抜けこんなに簡単

  7. 7

    山崎育三郎“離婚”に高い壁 安倍なつみ復帰でざわつくメディア、本当の異変は?

  8. 8

    コカ・コーラ社以外は持ち込むな!五輪サッカー観戦で鹿嶋市の小中学生に要望したのは誰だ?

  9. 9

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  10. 10

    菅首相がファイザーCEOを国賓級おもてなし ワクチン枯渇“土下座交渉”も思惑また外れ…

もっと見る