日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

阪神・鳥谷のメジャー挑戦 「10年に1度のチャンス」到来

「メジャーに挑戦するなら、今オフは10年に1度の大チャンスです」

 メジャーに詳しいスポーツライターの友成那智氏がこう言う。毎年のように「チャンスがあれば」とメジャー挑戦への憧れを語っている阪神の鳥谷(33)に向けての友成氏のアドバイス。その理由はこうだ。

「メジャーは鳥谷を遊撃手ではなく二塁手として見ている。今オフのメジャーのFA市場は遊撃手にハーディー(オリオールズ)、ラウリー(アスレチックス)など多くの有力選手がいる一方で、二塁は人材がほぼ皆無という状態。目玉のひとりだったゾブリスト(レイズ)は、今季の成績(打率・278、9本塁打、41打点)を見ても、レイズがオプションを行使すると思う。あとはウィークス(ブルワーズ)くらいで、高齢選手が多く、実力者がいない。これは近年にないことです」

 では、二塁手としての鳥谷獲得に名乗りを上げる球団はあるのか。条件はどの程度になるのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事