独占! 日ハム大谷翔平が「二刀流」の今季飛躍を自己分析

公開日: 更新日:

 二刀流選手として球界の常識を覆している日本ハムの2年目、大谷翔平(20)。投げれば日本人最速タイのMAX161キロを武器に10勝4敗、防御率2.46。打てば194打数55安打、10本塁打、31打点、打率.284(ともに9月9日時点のデータ)。特に投手として飛躍的に成長しているが、何が変わったのか。ここまでの成績に満足しているのか。大谷本人の胸中に迫った。

――無理だといわれていた二刀流を実際にこなしています。

「まだそんなにこなしているとは自分でも言い切れるほどではないので、まだまだかな、と。もっとしっかり取り組まなければいけないのかな、と思っています」

――成績を見ると、十分投打を両立させているように見えますが、理想には遠い?

「そうですね。全然、はい。特に後半戦に入ってからまだまだかなと思ってますし、投打ともにまだまだ粘れるところもあると思っていますし。あっさりと終わりすぎていると思うので……」

――理想の二刀流とはどのような形ですか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ