独占! 日ハム大谷翔平が「二刀流」の今季飛躍を自己分析

公開日: 更新日:

「もちろん、今の形でいくのがいいとは思っています。もっともっと自分で出来るところというか、粘れるところなど頑張れるところがあると思う」

――出場試合数や成績そのものに不満はありませんか?

「今のところはローテで回っているので、それは出場機会としては十分だと思います。1年間、しっかりローテの中で回っていければ、それはそれでいいことだと思う。打席に関しては、代打だったりスタメンだったりと違いもあるので、出場機会としてはまだまだかもしれない。そこのところで、もう少し結果を出していきたいですね」

――昨季と比べて疲労はどうですか?

「去年は後半に入ってキツいなとは思いましたけど、今年はそんなこともない。そんなに疲れたと思うこともありません」

■オフの体づくりと投球が噛み合ったのは5月頃

――気をつけていること、昨季から変えたことは?

食事睡眠もそうだけど、去年(1年間)やれたことが大きいですね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  4. 4

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  5. 5

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  1. 6

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  4. 9

    高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)

  5. 10

    ダイナミックな年に