• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

セリエA得点王に現実味 ミラン本田が「ゴールラッシュ」の理由

 もうマグレとは言えなくなってきた。

 ACミラン所属の日本代表MF本田圭佑(28)が、19日の敵地でのベローナ戦でセリエAでの自身初となる「1試合2ゴール」を決め、今季7試合出場・通算6得点の荒稼ぎ。これで得点ランキングの首位タイである。

 本田は3トップの右で先発。最初の見せ場が訪れたのは、オウンゴールで1ー0とリードして迎えた前半27分だった。3トップ左のFWエルシャーラウィが、左サイドから本田の位置を確認してミドルパス。ペナルティーエリア内に入ったところで本田が、利き足の左足でダイレクトシュート! ボールはゴール左に吸い込まれた。

 今季2度目の2試合連続弾となった本田。後半に入って11分、2度目の見せ場がやってきた。相手ゴールから35メートルの距離。やや右サイド。自陣で味方センターMFポーリがボールを持った瞬間、本田が絶妙な動き出しでラストパスを引き出し、そのまま相手DFの追走を背中で感じながらドリブル。GKの動きを読み切り、ゴール左サイドネットに蹴り込んだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る