本田はこれで失敗…最高パフォーマンス導く「6:4ルール」

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 組織全体のモチベーションに大きな影響を与えるリーダーの士気。緊張感のない「釣りバカ日誌」の浜ちゃんがリーダーでは闘う集団になれるわけはないが、逆に「緊張感が強すぎる」のもNG。ブラジルW杯で惨敗したサッカー日本代表でいえば、エースの本田圭佑(28)がその典型なんだとか。

「本田選手は大会前から<ワールドカップで優勝する>と公言したり、<ビッグクラブでプレーしている人とやるのは憧れ>と発言したDF今野泰幸選手(31)を公衆の面前で<憧れ禁止>と説教するなど、チームに過度の緊張を強いてきたように見えます。本人はエースの自覚から、チームにハッパをかけるつもりだったのでしょうが、結果的に失敗でした。人間は常に緊張感を強いられると、最高のパフォーマンスは発揮できないのです」

 こう言うのは、「最強のチームのつくり方」の著者で人材育成コンサルタントの内田和俊氏だ。

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