オリ入団会見で強気発言のブランコ “パで大化け”に現実味

公開日: 更新日:

「まずはリーグ優勝、そのうえで日本シリーズも勝ちたい」

 29日、ほっともっとフィールド神戸で行われた入団会見でこう話したのが、DeNAからオリックスに移籍したブランコ(34)だ。

 前広島のバリントン(34)と共に臨んだこの日の会見では終始強気のコメントを連発。「打率3割、40本、100打点」と、高い目標を掲げ今季への意欲を語った。

 ブランコは13年に首位打者、打点王の2冠に輝きながらも、昨季は3度の太もも肉離れもあって85試合で打率.283、17本、60打点と精彩を欠いた。

 しかし、パ・リーグはDH制で、不安要素だった守備の負担が軽減するため、故障の可能性も減る。おまけに、パはセ・リーグに比べドーム球場が多く、コンディションも整えやすい。

 DeNAが捨てた「大砲」はオリックスで大化けもある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった