2年目で一軍キャンプも 西武・森友哉を待つ「リード」猛特訓

公開日: 更新日:

 未完の大器を待つのは英才教育か、受験前の追い込みか。

 西武森友哉(19)が2年目のキャンプで初めて一軍スタートすることが決まった。昨季はキャンプから二軍暮らしが続くも、7月に鮮烈デビュー。高卒新人ながら3戦連続本塁打とファンの度肝を抜いた。

 すでにバットは一軍レベル。球界では「城島以来の打てる捕手」だけに西武首脳陣もスタメンで使いたいが、ではどこを守らせればいいのか。

 本業の捕手は肩こそ強いものの、キャッチングはイマイチ。リードに至ってはサッパリだ。昨季24試合でマスクをかぶれたのは、Bクラスからの挽回が不可能と判断した首脳陣が育成を重視させただけ。正捕手の炭谷がFAせずに残留したのも、「正捕手の座を奪われることはまずない」と判断したからだろう。

 一塁とDHは昨季本塁打王を分け合った中村とメヒアの定位置。となれば、やはり森は捕手として一人前になってもらうしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜の地上波激減に友近真っ青…大きすぎた反旗の代償

  2. 2

    大阪の“二の舞”か5.4万人入院できず…迫る最悪の医療崩壊

  3. 3

    オリラジ藤森慎吾 “司会1時間1000万円”オファー断った嗅覚

  4. 4

    小池都知事が大誤算…「東京五輪中止」ブチ上げの効果消失

  5. 5

    菅政権に“地獄の2週間” 宣言延長と五輪中止は「5.28決着」

  6. 6

    三田寛子が不倫を繰り返す夫・中村芝翫と離婚しない理由

  7. 7

    「リコカツ」永山瑛太の新機軸 守られたい女子急増の予感

  8. 8

    夏目三久“女子の本懐”と玉の輿 フリーアナ戦線から一抜け

  9. 9

    浜崎あゆみ第2子出産報告に「窮屈さ」を感じるのはなぜか

  10. 10

    夏目三久は有吉弘行を従えて…2ショットに見る“夫婦の形”

もっと見る