• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

選手拍子抜け…巨人宮崎キャンプ“大甘スタート”の裏事情

「チームを解体する」

 原監督がそう宣言する今季、1日に宮崎市内で始まった巨人のキャンプも初日から、さぞ厳しいものになるのだろう、と選手は覚悟した。前日には原監督が「『新成』という(今年の)スローガンに『野性味』を加えたい。力強さ、ワイルドさを身につけていかないとね。練習にしても、自分で考えて行動してほしい。自立するのが野性の本質。今年は野性的に戦う」と繰り返したから、なおさらだった。

 が、勇ましいのは掛け声だけだった。例えば、新主将の坂本勇人(26)である。自主トレで腰痛を発症した影響で、完全別メニュー。朝10時に球団トレーナーを伴って“独りぼっち”で始動したものの、患部の様子を見ながらのウオーミングアップ、軽めのダッシュを終えると、スイッチが入った。キャッチボール、守備練習をこなしたあと、「体感150~160キロ」の高速マシンを相手に、フルスイングの打撃練習を敢行。チーム関係者を「ホントに故障してるの!?」と驚かせた坂本が、練習後にこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る