ソフトバンク大隣憲司は「入浴剤入り半身浴」で体ケア

公開日: 更新日:

「以前、大きなケガをしましたから。やはり暇がある時は、基本的に遊びより体のケアを優先しています」

 こう話すのはソフトバンクの大隣憲司(30)。13年に難病の黄色靱帯骨化症を患い、一時は選手生命すら危ぶまれた。懸命なリハビリの甲斐もあって昨季中盤、奇跡的に復活。シーズン終盤は先発陣の柱としてチームを日本一に導いた。「体のケア」の代表的なものが半身浴だという。

 宿舎の自室のバスタブにぬるま湯を半分ほどためる。そこに炭酸ガスが湧き出る入浴剤を入れ、暇を見つけては体を癒やしている。

「もちろん寝る前が多いのですが、練習が終わって自室に戻った時にやることも。入浴代わりに30~40分ぐらいやるだけで、翌日の体の感じが全然違いますから。キャンプ中は疲れがたまりやすいですし、ケガをしないためにもやっています。今年は(昨年の)シーズン後半の調子を1年間ずっと保ちたい。暇つぶしなら、読書とかゲームより半身浴ですね」とは本人だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前

  2. 2

    「桜」昭恵夫人枠に新たなマルチ“北海道の闇紳士”招待疑惑

  3. 3

    神戸山口組のヒットマンは地下に潜り報復のチャンスを狙う

  4. 4

    正気の人間が見ているのは「カメ止め」彷彿の“安倍ゾンビ”

  5. 5

    離婚の神田沙也加に不倫疑惑…逃れられない「聖子の呪縛」

  6. 6

    「カタギになりたかった」路上で神戸山口組幹部射殺の真相

  7. 7

    イチローにすげなく断られ「嵐」に国民栄誉賞を授与の動き

  8. 8

    オエップ、気持ち悪いな。萩生田氏を支える安倍首相との仲

  9. 9

    テレ東の番組で司会の山城新伍とつかみ合いの喧嘩になって

  10. 10

    「まさか、そんなことまでは…」を平然とやる安倍政権

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る