オリやっと初白星 きっかけは大砲ブランコ離脱という“皮肉”

公開日: 更新日:

 1日、ソフトバンク戦での逆転勝利でようやく今季初白星を挙げたオリックス。オフに中島、ブランコ、小谷野と長距離砲を次々と獲得し、これに糸井、T-岡田を加えた打線は「12球団ナンバーワン」と目された。

 ところが、これが不発続き。中でもオープン戦から左ヒザ痛に悩まされていたブランコの不振は深刻で、開幕4試合は打率.067、本塁打と打点はともにゼロと散々。大補強の目玉のひとりだったそのブランコがこの日、左ヒザ痛で登録抹消された途端、チームは生まれ変わった。

 ブランコの代役としてそれまで左翼手だったT-岡田が指名打者に入ることで、小技が使える駿太、坂口を同時に起用できるようになった。おかげで打線が「点」から「線」になり、得点力が復活。六回には7連打を含む打者13人がつなぐ猛攻で、一挙8点を奪ったのである。


 オリックス関係者は言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    角栄側近・石井一氏が語る ロッキード事件真相と政治腐敗

  2. 2

    東出の実母が関係修復に尽力 姑の泣き落としに杏の反応は

  3. 3

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  4. 4

    今期2つの連ドラに出演 柄本佑の人気が“うなぎ上り”のワケ

  5. 5

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  6. 6

    「なるほど!ザ・ワールド」名物リポーター迫文代さんは今

  7. 7

    東出不倫騒動トバッチリなのに…桐谷健太が見せた“神対応”

  8. 8

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  9. 9

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  10. 10

    小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る