“ハイテンション”のイチロー 精神科医は「イメチェン」と分析

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 7日(日本時間8日)のブレーブス戦で七回、前日に続き代打で途中出場し遊ゴロに倒れたマーリンズのイチロー(41)。メジャー15年目を迎えたそのイチローが、オープン戦から異常なテンションの高さを見せている。

 移籍したマーリンズのキャンプでは連日、メッセージ入りのTシャツを着て球場入り。練習後には率先してサインに応じたり、練習の合間にファンに話しかけるなどサービス精神も旺盛。試合前にはナインの士気を鼓舞するため珍妙なダンスを披露するなど、道化役も買って出ているほどだ。イチローの現在の心境について、精神科医で成城墨岡クリニックの理事長を務める墨岡孝氏(67)に聞いた。

――イチローのテンションが高いのは新天地で張り切っているからですか?

「昨季までのヤンキースとは違い、自由な雰囲気のマーリンズは解放感もあるし、少しリラックスできるというのもあると思います。ただ、精神の高ぶりはそれだけが原因ではないと思います」

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