古巣を心配も…楽天ペーニャが語る「オリ自由契約」の真相

公開日: 更新日:

 昨夜で5連勝の楽天の主砲として、チームを牽引しているのがこの男だ。昨季はオリックスで32本塁打、90打点をマークするも、オフに自由契約の憂き目に。今季はキャンプ終了間際の2月下旬に楽天と契約。ほとんど調整期間がなかったにもかかわらず、開幕から好調をキープしている。要因はなにか。本人を直撃した。

――ちょっといいですか?

「いいよ。なんだ?」

――開幕から3週間、本塁打こそ出ていませんが、好打率(.293)をキープしています。

「好調というわけではないけれど、今の時期はホームランを狙うよりボールをミートすることを心掛けている。それが結果的に打率につながっているんじゃないか」

――チーム合流は3月中旬。それから数試合の実戦で、準備は十分でしたか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  2. 2

    年金生活者の確定申告 面倒くさがらずにやれば還付3万円超

  3. 3

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  4. 4

    「麒麟がくる」視聴率下降の原因か…海老蔵の“語り”が不評

  5. 5

    新型肺炎の三馬鹿トリオ 引きずり降ろさなければ危機拡大

  6. 6

    無策の上に疑惑まみれ 「肺炎対応」安倍政権は神頼み<上>

  7. 7

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  8. 8

    専門家より米政府優先 水際対策は政治的ポーズでしかない

  9. 9

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  10. 10

    槇原逮捕で論争「世界に一つだけの花」が放送禁止になる日

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る