ボクシング井岡「3階級制覇」の価値を損ねる“先駆者”の名前

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 それでもマニー・パッキャオ(36)のような6階級制覇ならば別だ。パッキャオはフライ級からスーパーウエルター級まで6階級、最大16キロの体重差を制し、大記録を達成した。一方、井岡はミニマム級(47.6キロ)からフライ級(50.8キロ)まで3キロ強。両者を比べてしまうと、偉業と呼ぶにはいささか大袈裟な印象すら受ける。

 井岡は亀田とパッキャオを恨むしかない。

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