• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元コーチ権藤博氏も指摘 中日・浅尾「先発転向」へ待ったなし

 首脳陣も今こそ決断の時だ。

 1日、中日の浅尾拓也(30)が登録抹消。これまで何度も右肩関節腱板を痛めているだけにマスコミも騒然としたが、友利投手コーチは「疲労がたまっただけ。ガソリンを入れてすぐに戻ってくる」と、故障ではないと話した。

 浅尾は5月2日に不調で二軍落ちし、16日に一軍復帰。それからわずか6試合で疲労だというのでは、とても中継ぎは務まらない。二軍ではロングリリーフをこなし、森ヘッドコーチも「ゆくゆくは先発という時期にきている」と話していた。ならば、今がその時じゃないのか。

 12年に中日で投手コーチを務めた評論家の権藤博氏も、当時浅尾に先発転向を勧めていた。権藤氏は182センチ、75キロと細身の浅尾が剛速球を投げられることについて、日刊ゲンダイの連載でこう語っていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る