• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

4月先発7度 中日バルデスを駆り立てるキューバ時代の過去

 7度目の先発でも報われなかった。

 30日、中日の新助っ人左腕バルデス(37)が中4日で巨人戦に先発。村田に3点本塁打を浴びるなど、七回途中5失点で降板。3敗目を喫し、今季初勝利はまたも、おあずけとなった。

 年齢を感じさせないタフさがウリだ。4月8日のヤクルト戦(神宮)は気温3度と冷え込む中、半袖で登板して驚かせたが、本人は「チームが必要とするときに投げる。行けと言われたらいつでも投げる」と気合十分。

 その言葉通り、今季は中4日が4回、中5日が3回のフル回転で、すべての試合で6イニング以上を投げて、投球回数はリーグトップの46回3分の1。防御率2.53と安定感もある。しかも、4月終了時に7度の先発登板をこなしたのは1964年以来、実に51年ぶりという記録。中5日、中6日の登板間隔が当たり前になったこの時代に達成されるとは、過去のレジェンドたちもビックリだろう。これで年俸4800万円プラス出来高なら、お買い得である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

  10. 10

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

もっと見る