西武秋山vsソフトB柳田 首位打者争いに早くも“一抹の不安”

公開日: 更新日:

 パの首位打者を争う同級生の2人が意地の張り合いを見せた。

 23日の西武─ソフトバンク戦。西武の秋山(27)が3安打を放ち、打率.381とすると、ソフトバンクの柳田(26)も負けてはいない。目の前でライバルに差をつけられてたまるかと言わんばかりに2安打を打ち、.375と食い下がった。

 いつになくハイレベルな首位打者争い。ソフトバンクの工藤監督はこのカードの前、「記録より記憶。お互い勝負しなきゃね」と話していたが、まだ後半戦にも突入していない6月だ。この時期から自軍選手にタイトルを取らせるための敬遠合戦を仕掛けるわけがない。

 問題は、2人がこのままデッドヒートを続けた時だ。工藤監督、シーズン終盤になっても「記録より記憶」と言えるのだろうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐・二宮和也 “匂わせ彼女”伊藤綾子と入籍した男の決断

  2. 2

    公民権停止もあるぞ 桜を見る会中止で疑惑モミ消しの悪質

  3. 3

    「G線上のあなたと私」の “口角上げ”松下由樹は経験の賜物

  4. 4

    ウッズ歴代最多Vの偉業を日本で 賞金以外にいくら稼いだか

  5. 5

    “悪党”がゾロゾロ…桜を見る会の怪しい招待客選定プロセス

  6. 6

    鈴木・美馬・福田を過大評価…凶作FAに大枚はたく球界の愚

  7. 7

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  8. 8

    首相主催の桜を見る会 よく税金で盛大な宴会なぞできるよ

  9. 9

    櫻井翔ありきで半月早まった「紅白歌合戦」司会発表の裏側

  10. 10

    妊娠・出産を乗り越え弁護士に…宣誓式で判事が粋な計らい

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る