• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

月間MVPも 西武を牽引の“ウナギイヌ”秋山のバックボーン

 今季開幕から好調を維持し、3、4月の25試合で打率.374、2本塁打、8打点で「3・4月月間MVP」を獲得。29日現在、打率3割5分をマークして、チームを牽引している。

■点から線

 バットを立てた力感のある昨年の打撃フォームを今春キャンプで修正。左肩をバットで軽くトントンと叩くような「脱力フォーム」に変更したところ、打棒が開眼したという。

「僕の打撃はバットを立てて、上からボールを叩くイメージだったのですが、それだと変化球に対応しづらかった。今のフォームならバットが向かってくるボールに対して平行に出るため、横にしたバット全体でボールを捉えられる感覚です。バットに当てる面積が広くなったというか、『点』で打っていた打撃を『線』にしたら良くなったという感じでしょうか」とは秋山。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  7. 7

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  8. 8

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  9. 9

    根尾、藤原だけじゃない 大阪桐蔭ドラフト候補10人の秘密

  10. 10

    【漁業権開放】漁村の資源管理が混乱 生活基盤が崩壊する

もっと見る