• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

貧打と救援陣崩壊の巨人 早くも問われる「投打コーチ」の責任

「肝心のところで一発が出ない。連打が出ないのが一番の弱点」

 24日に東京ドームを訪れた巨人の白石オーナーはこう嘆いた。

 当然だ。折り返し地点に差しかかろうというのに、3連敗で借金生活に突入。首位からも陥落した。オーナーが指摘するように、12球団ワースト2位のチーム打率.238の貧打が最大の要因だ。得点力不足は昨季からの課題。監督、選手はもちろん、担当コーチの責任も重いだろう。オーナーの不満もそこに向けられたものだともっぱらだが、打撃部門の責任者は昨季の「打撃」から「総合」に昇格した村田真一コーチ(51)である。某選手がこう言う。

「村田さんは原監督との間に入って選手をフォローしたり、緩衝材の役割じゃないですか。打撃指導? 『軸回転で打て』ですね。基本的にはいつでも誰にでもこれ。監督の理論ですけど。でも、一番いい人なんですよね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る