• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

田沢がメジャー球宴出場“射程圏内” 青木絶望で唯一の希望

 今年の米オールスター(7月14日、シンシナティ)では日本人選手は蚊帳の外か。

 ナ・リーグファン投票外野手部門の中間発表で常に上位にランクしていたジャイアンツ・青木宣親(33)が腓骨にひびが入り、故障者リスト(DL)入り。実戦復帰までに2週間以上を要することから、仮に選出されても出場は絶望的だ。

 今季はレンジャーズ・ダルビッシュ、ヤンキース・田中、マリナーズ・岩隈と球宴に選ばれた経験のある日本人の先発投手が揃って離脱した。日本人選手が1人も選出されないとなれば、イチローの10年連続出場が途切れた11年以来となる。

 そんな中、日本ファンの唯一の希望になりそうなのがレッドソックス・田沢である。今季はここまで中継ぎとしてチームトップの34試合に登板。0勝3敗と黒星が先行しているものの、防御率2.87とまずまずの働きぶりを見せている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る