Rソックス田沢に聞いた「マー君のメジャー挑戦」と「結婚観」

公開日: 更新日:

 レッドソックスの守護神として世界一に貢献し、いまやメジャーを代表するセットアッパーに成長した田沢純一。海を渡って活躍した“先輩”として、メジャー挑戦が決まった楽天田中将大をどう見ているのか。米国での生活や結婚観についても直撃した。

――米国での生活で困ったことはありましたか?

「日本はサービスという点では世界一だと思います。米国は日本では考えられないことが平気で起きるので、受け入れるしかありません。例えば、食事に行って日本食のレストランでうどんを頼んだのに、焼きそばが出てきたりとか、日常茶飯事です(笑い)。ボストンで昨年借りていたアパートの同じフロアにはインドの人が多く住んでいて、カレーのにおいがする。たまに宗教的な音楽が聞こえてきたり、ここはアメリカなのかと思うこともありました。どんな人が住んでいるのかと思って一度、そっと外からドアスコープをのぞいてみたのですが、ふさがれてましたね(笑い)」

――米国で、これだけは我慢ができなかったものは?

「マイナー時代は2人部屋だったのですが、同室の白人選手がいつも冷房をガンガンかけるのには参りました。先輩だし、文句も言えずに部屋では厚手のスエットを着てました。それでついに風邪をひいちゃいまして」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に