マー君“2戦連続3被弾”で暴落する広島マエケンの「評価」

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「これまでもこういう時期はあったし、しっかり向き合って自分で乗り越えていくしかない」

 ヤンキース田中将大(26)がこう言った。

 27日(日本時間28日)のアストロズ戦に先発して、5回を7安打6失点。二回までに6点の援護をもらいながら、21日のタイガース戦に続いて2戦連続で3本塁打を浴びるなどリードを守れずに降板した。

 ストレートの最速は150キロ。球威はあったものの、なにしろストレートの割合が少な過ぎた。ほとんどが変化球だったため、決め球のスプリットの威力は半減。打者にはことごとく踏み込まれ、フルスイングされた。

 懸案の右肘に最も負担のかかるのは、スプリットよりスライダーよりストレートだ。痛みがあって投げたくても投げられないならともかく、試合後の本人によれば「体は問題ない」とか。「自分の中でうまく投げられてないところがある。(フォームの)ズレです」とメカニックな部分が原因だと強調した。

■肘や肩が「問題なし」ならむしろ深刻

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