• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤンキース田中が3敗目 自己ワースト3被弾で“火ダルマ”

 強力打線のエジキになった。

 田中将大(26)が21日(日本時間22日)のタイガース戦に登板。3本塁打を含む10安打7失点(自責点5)で3敗目(4勝)を喫した。7失点は昨季9月27日のレッドソックス戦以来、2度目。1試合3本塁打を許したのは自身初めてのことだ。

 田中はチーム打率2割7分1厘を誇る強力打線に立ち上がりからつかまった。「制球面で甘く入るところがあった」(田中)という通り、勝負どころでのコントロールミスが致命傷になった。

 一回、2死から12年の三冠王で3番カブレラに右前打されると、続くV・マルティネスには甘く入った変化球を右中間スタンドに叩き込まれる。さらに味方の失策で走者を背負うと、6番J・D・マルティネスには直球を中堅スタンドに運ばれた。

 その後も、一向に立ち直る気配すら見せず、二回はカブレラを四球で歩かせ2死満塁のピンチを招くと、V・マルティネスに中前への2点適時打。五回にJ・D・マルティネスに再び一発を浴びて、この回を投げ終えて降板した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る