• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

イチロー窮地…田沢にも力負けで「33打席連続無安打」に

 マーリンズ・イチロー(41)が7日(日本時間8日)のレッドソックス戦に途中出場し、3打数無安打2三振。これで連続打席無安打は「33」に伸びた。

 一塁手ベーカーが左わき腹を痛めて二回の守備から起用されながら、チャンスを生かせなかった。四回の第1打席は相手の先発左腕マイリーの真ん中低めの直球にバットが出ずに見逃し三振。2死二、三塁の好機で迎えた六回はカウント1-2と追い込まれ、最後は150キロの直球に反応できずに2打席連続の見逃し三振に倒れた。自身への不甲斐なさからか、日頃はポーカーフェースを崩さないイチローがベンチに引き揚げる際には渋い表情を見せた。

 八回には田沢との日本人対決が実現。過去、8打数1安打と相性の悪い右腕の152キロの直球をファウルにするなど、意地を見せたが結局は力負け。150キロのストレートを捉えきれずに力のない二ゴロに打ち取られた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  6. 6

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  7. 7

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  10. 10

    ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も

もっと見る