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イチローが3戦連続安打 「体が野球をやる状態」と自己分析

 マーリンズ・イチロー(41)は12日(日本時間13日)、前半戦最後のレッズ戦にスタメン出場し、4打数1安打。3試合連続安打を放った。

 不動のリードオフマンであるゴードンの故障で今季初めて「1番・右翼」で起用されたイチロー。七回の第4打席で左前打を放つと、二盗に成功。今季7個目とし、メジャー通算500盗塁にあと「6」とした。マリナーズ時代の“定位置”に入り、存分に持ち味を発揮した。

 2戦連続のスタメン起用で結果を残し、「(出場機会を与えられて)体が野球をやる状態というか、ようやくノーマルな状態になってきた」と独特の表現で前半戦を締めくくった。

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