広島戦39三振の貧打巨人 休養日も“懲罰練習”で雰囲気最悪

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 原監督はこの日、「我慢して信頼して使うべきか。あるいは違った方法を考えるべきか」と打線の組み替えを示唆したものの、それが特効薬にならないことは、開幕から解消されない貧打が証明している。貴重な休養日の予定だった10日は急きょ、野手の“懲罰”練習に変更され、雰囲気は最悪だ。7月の球宴前にも休みから練習に変わった日があったが、その後の6試合はDeNAに3連敗を喫するなど2勝4敗。指揮官の直接指導や懲罰練習が始まって、良かったためしはない。

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