• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ミラン本田「爆弾発言」の余波 シリア戦前の代表に微妙な空気

 日本時間8日午後10時開始のW杯アジア2次予選シリア戦の前日7日、日本代表は開催地オマーン・マスカットで約1時間半の練習を行った。

 FIFA世界ランク123位のシリアだが、予選E組で3戦全勝(得点13、失点0)で首位をキープ。2勝1分け(得点9、失点O)の日本(同55位)にとって難敵である。シリアのイブラヒム監督は、7日の公式会見で「日本のことはよく知っている。(直接対決に勝てば)勝ち点6の価値がある」とヤル気満々。

 日本代表はケガ人もなく、FW岡崎、MFの本田、香川、DF吉田ら欧州組を中心にベストメンバーで臨むが、不安材料もある。「本田の爆弾発言の余波です」(サッカージャーナリスト)

 4日にミランはナポリに0―4で完敗。試合後に本田がクラブ幹部、監督、イタリアのメディアやサポーターに対しても徹底批判を行い物議を醸しいてる。イタリアでは年明け1月にミランから放出決定とも報じられた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る