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松井大輔
著者のコラム一覧
松井大輔

1981年5月11日、京都市生まれ。鹿児島実から00年に京都入り。04年に仏ルマンに移籍。サンテティエンヌ、グルノーブル、ティジョンでもプレー。ロシア、ブルガリア、ポーランドを経て14年にジュビロ磐田入り。小学校以来のゲーム主将を務める。身長175センチ、体重67キロ。血液型O型。

チャレンジャーとしてプレーオフに挑みます

 23日のJ2最終節でコンサドーレ札幌と引き分け、ジュビロ磐田は最終的に4位で終わりました。3位だとJ1昇格プレーオフのシード権が取れ、12月7日の決勝戦だけに集中できましたが、30日の準決勝を戦わざるを得なくなりました。

 ボクたちは終盤戦6試合が未勝利に終わり、最後まで流れに乗り切れなかった。チームというのは、勝つことでコンビネーションや戦術理解が深まり、自信も湧いてくるけど、そういう好循環に持っていけなかった。

「これがジュビロの攻撃」というパターンも確立できなかったですね。最大の得点源である遼一(FW前田)には、サイドから好クロスをもっと配給したかったけど、そこも不十分だった。ボクら2列目が2~3人で絡もうと意識もしたけど、なかなか難しかった。

 現状のままでプレーオフを戦うのは、精神的にきつい部分もあるけど、ボク自身は、4位の方がチャレンジャーとして勝負に挑める――とポジティブに捉えています。

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