マイコ痛恨KOも評価不変 残留へ巨人が“太っ腹契約”用意

公開日: 更新日:

 今季は1年契約で年俸約8400万円(70万ドル)。残留交渉で当初は2年4億円程度を提示するとみられていた。それが、本人の気持ちがメジャー復帰に傾いているという情報があり、条件を大幅に引き上げざるを得なくなっているという。

「2年どころか3年、最大で4年の長期契約もある。最近の外国人選手では07年から結んだ李承燁の4年総額30億円という破格の超大型契約があったけど、その年から成績が急降下。以降、外国人選手への長期契約には慎重だっただけに、実現すればそれ以来の助っ人への4年保証。総額12億円程度まで跳ね上がる可能性もあります」(前出・関係者)

 メジャーとのマネーゲームになりそうな残留交渉。原監督の去就はまだ未定だが、球団はマイコラスを真っ先に残留させたいようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク