日本OP欠場の岩田寛を制裁 JGAに「上から目線」と疑問の声

公開日: 更新日:

 これが裏目に出る可能性もある。

「JGAにしたら、それだけの重みが日本オープンにあるということなのでしょうが、そもそも岩田の欠場は問題にするだけの意味があるのか、と思います。世界中からトッププロが集まる試合だったら、松山英樹石川遼も出場していたはず。岩田も日本オープンよりも米ツアー出場を選んだわけですから、米ツアーの方が大切という判断をした。プロである以上、高いレベルで戦いたいと思うのは当然です。本来ならJGAも日本人プロのレベルアップのために米ツアー挑戦を後押しするべきなのに、これでは逆効果です。時代の流れにも逆行しています」(前出の宮崎氏)

 米ツアーで戦う岩田にとってJGAから出場停止と言われても、痛くもかゆくもないはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る