招待選手ワトソンを“アテンド”できる日本プロ不在の寂しさ

公開日:  更新日:

【三井住友VISA太平洋マスターズ】

 メジャー2勝、世界ランク4位の実力プロはやっぱりモノが違う。主催者推薦で2年連続出場のB・ワトソン(37)だ。昨年大会は首位発進からズルズル順位を落とし24位フィニッシュと期待を裏切ったが、今年は好発進だ。

「昨年以上の成績を目指したい。できれば優勝したい」(ワトソン)

 汚名返上とばかりにヤル気満々。初日は11番で307ヤード、12番で306ヤードのビッグドライブを見せてギャラリーの度肝を抜き、1イーグル、8バーディー、1ボギーの63で回り単独トップに立った。

 通常、海外からの招待選手には、日本のトッププロが一緒にラウンドするというのがこの世界の礼儀だ。ワトソンは予選2日間、前年覇者のD・オーと石川遼と回るが、石川とは2年連続で同組。つまり、日本を代表する選手は石川ということになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  2. 2

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  3. 3

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  4. 4

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  5. 5

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  6. 6

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  7. 7

    日米野球で打率4割 SB柳田“33歳でメジャー挑戦”の現実味は

  8. 8

    キムタクと2ショット解禁 コウキ操る静香のシタタカ戦略

  9. 9

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  10. 10

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

もっと見る