マエケン獲得見送り? “本命”ドジャースに投資抑制情報

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 入札制度でメジャー挑戦する前田健太(27)の移籍先として有力視されるのがドジャース。

 エース右腕・グリンキー(32)の引き留めに失敗、岩隈久志(34)も土壇場の健康診断が原因で取り損なったといわれていて、いよいよ先発の補強に血眼になるというのが「本命視」される根拠だ。

 なにしろ今季の年俸総額約283億円は30球団中トップ。オーナーグループの一員がNBAの元スーパースター、マジック・ジョンソン(56)というメジャーナンバーワンの金満球団だ。どこよりも資金は豊富だけにマエケンにもドカンと札束を積み上げるとみられているのだが、ここにきてまったく逆の情報が米球界のネット裏を駆け巡っている。

「ドジャースはこのオフ、選手の年俸総額を意図的に抑えているというのです。グリンキーも岩隈も最終的に費用対効果を考慮して獲得を見送ったらしい」とは代理人関係だ。

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