ウルフ・アロンが新日本プロレス“セコンドデビュー”…異例の待遇と1.4東京Dデビュー戦への不安

公開日: 更新日:

 7月25日に行われた新日本プロレスの東京・大田区総合体育館での興行で、6月に新日本プロレスに入団し話題を呼んだ柔道男子100キロ級で2021年東京五輪金メダルのウルフ・アロン(29)が初めてセコンドに入った。

 ウルフは新日本プロレスのTシャツとハーフパンツ姿で場内に登場。若手レスラーたちとともにリングサイドで雑用をこなす姿に、会場からは温かい声援が送られていたという。

「入門後、基本的に午前中は新日本の道場での合同練習に参加し、徐々に試合会場にも帯同し、興行の流れなどを勉強させるというのが棚橋弘至社長の教育方針です。しかし、まだまだ体を絞らないとリングに立てないでしょう」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、ウルフはすでに来年1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会でのデビューが決定という新人としては破格の扱い。

 それに加え、映画のPRイベントに参加したり、登録者数12.5万人(1日現在)のYouTubeチャンネルを定期的に更新するなど、練習に参加すること以外の縛りは少ないようだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた