• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

またも低予算球団 アストロズがマエケン獲得合戦に名乗り

 今季、10年ぶりのポストシーズン進出を果たしたアストロズが、広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す前田健太(27)の入札に参加するという。

 アストロズはサイ・ヤング賞左腕のダラス・カイクル(27=20勝8敗)ら安定した投手陣がチームを牽引し、地区シリーズまで勝ち上がった。来季、05年以来チーム史上2度目のワールドシリーズ進出を目指す同球団はカイクルと並ぶエース級を確保するため、前田に白羽の矢を立てたとみられる。

 テキサス州ヒューストンが本拠地のアストロズは、かねて日本人選手の調査を行っており、これまでもダルビッシュ有(レンジャーズ)、田中将大(ヤンキース)の獲得に動いた。

 今季からアストロズでベンチコーチを務める元日本ハム監督のトレイ・ヒルマンは11月に来日した際、本紙にこう明かしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る