Sランス伊東純也に「Jリーグ復帰説」急浮上…来年W杯に向け、仏2部でのプレー回避を決断する日

公開日: 更新日:

 日本代表主軸FW伊東純也(32)の周辺でJリーグ復帰説が飛び交っている。所属する仏リーグのスタッド・ランスが来季2部落ちするためで「J復帰の可能性は日に日に増している」(サッカー関係者)というのだ。

 日本ツアーで来日したSランスは、7月27日にJ2山形と対戦して0-1。同30日にはJ1柏相手に1-2。

 伊東は山形戦15分、柏戦45分のプレー時間に終わり、ツアー最終の2日のG大阪戦は、右足首痛が完治していないことから出場は微妙。柏戦が見納めとなる可能性が高い。

「もっとも、9月から伊東のプレーが日本で見られることになりそう」と前出の関係者がこう続ける。

「右サイドからのスピードに乗った突破力が持ち味の伊東だが、30歳を過ぎてからケガが治りにくくなり、4月に痛めた古傷の右足首はここ1カ月ほど完全休養しても良化せず、日本ツアーも辞退予定だった。それでも看板選手ということで来日したわけだが、その伊東の周りでJ復帰説が流れている。Sランスの来季の主戦場・仏2部は、肉弾戦を仕掛けて結果を残し、1部チーム移籍を狙うフィジカル自慢の若手アフリカ系フランス人選手がゴマンといる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網