日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

水面下では大混迷だった…DeNA新監督“消えた本命”の面々

 オフ、ラミレス新監督(41)が就任したDeNAは、監督選びが混迷した。

 夏には来季続投を要請されていた中畑監督(61)が10月頭に電撃退任したことを受け、池田球団社長は「10人程度の候補がいる」と言っていた。国内外の球界OBを調査し、98年日本一メンバーのロバート・ローズ氏(48)も候補に入った。

 横浜OBが声を潜めてこう言う。

「最終的には人気、知名度のあるラミレス監督で決定したが、それまでに水面下で複数の人物に打診をしていたそうだ。元横浜監督の牛島和彦氏(54)、元ロッテ監督の西村徳文氏(55)も名前が挙がっていたと聞いた。中畑監督の4年間で観客動員は大幅増となったが、今季は前半戦を首位で折り返しながら、最下位に転落した。勝てる監督として、采配を振った経験のある実務派を選びたかったのだろうが……」

 ちなみに、大物OBである「大魔神」こと佐々木主浩氏(47)は就任を支持する声もあったが、候補には挙がらなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事