• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中畑監督辞意で仰天案 ベイ「指揮官候補」に超大物2人の名前

 DeNAの中畑清監督(61)が2日、球団事務所で南場オーナーに辞意を伝えた。就任4年目の今季はここまで最下位。「この体たらくでは責任を取るのはオレしかいない」と話し、球団のコーチ人事について「意見が合わず接点がなかった。要求はのめないと。オレが辞めるしかない。自分だけ残るわけにはいかない」とフロントとの齟齬も辞任の理由の一つであると説明した。

 後任監督候補には、ラミレス、古田、現役の三浦などの名前が挙がる中、一部球団幹部の頭には、他球団に在籍中の2人の「超大物」の名前があるという。

■観客動員数アップの次は「結果」を

 まずは中日の落合博満GM(61)である。中日は3年連続のBクラスが決定。ドラフトや補強などの編成面が機能したとは言いがたく、責任の所在を問われ、チーム内外で四面楚歌状態ともいう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る