• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

元SB李大浩 マリナーズとマイナー契約も遠い開幕メジャー

 韓国の長距離砲の移籍先がようやく決まった。

 マリナーズは3日(日本時間4日)、昨季までソフトバンクでプレーした李大浩内野手(33)とマイナー契約を交わしたと発表。25日からの野手組のキャンプには招待選手として参加し、メジャーのロースター(25人)入りを目指す。

 条件など詳細は明らかになっていないが、MLB公式サイトによれば、メジャー昇格で400万ドル(約4億7000万円)が保証されるという。

 右打ちのパワーヒッターを探していたマリナーズのジェリー・ディポトGMは「李は韓国と日本で高いレベルのパフォーマンスを発揮した。我々は彼がチームに適応することを期待している」と談話を発表した。

 オープン戦では一塁で起用される見込みだが、チーム内の競争は激しい。マリナーズは今オフ、トレードで獲得したアダム・リンド内野手(32)を一塁に据える方針。昨季はブルワーズで20本塁打を放ち、ブルージェイズ時代の09年には打率3割5厘、35本塁打、114打点でシルバースラッガー賞を受賞した強打者だ。リンドが故障で離脱しない限り、李がオープン戦で結果を残しても開幕メジャーに残るのは望み薄。

 今季は3人の韓国人野手が海を渡る。昨季の日本シリーズMVPがメジャー昇格を果たすかは運次第だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る