練習試合で4回6失点…西武・菊池雄星は今季も“持病”治らず

公開日: 更新日:

 気負ったか。

 初の開幕投手に指名された西武菊池雄星(24)がロッテとの練習試合に先発。4回8安打6失点と大いに乱れた。

「シーズン中でなくてよかった。次回以降、しっかり結果を出していい形で開幕を迎えたい」とは、菊池の弁だが、最速153キロを計測しながら変化球のキレが悪く、ことごとく痛打された。

 ネット裏で視察したスコアラーが言う。

「今の日本球界の先発左腕で150キロを超えるストレートを投げ続けられるのは菊池くらい。スピードがあるのに打たれるのは、本人の精神面に大きな原因があるとしか考えられない。とくに四回は、鈴木の安打から制球が乱れ、連続四球で1死満塁となると力んで暴投となり、点を奪われた。完全に浮足立って連続タイムリーを浴びて5失点だから。調子が悪い時に悪いなりにまとめる力は昨年同様、見受けられないね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    IOCが中止を通知か 東京五輪「断念&2032年再招致」の仰天

  2. 2

    竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が

  3. 3

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  4. 4

    焦るトランプ…フロリダ州で負ければ米大統領選はアウト

  5. 5

    持続化給付金の不正受給 早急に返金と自首をするべき

  6. 6

    白石麻衣10.28乃木坂卒業で注目 ソロ活動と恋愛解禁Xデー

  7. 7

    岩隈引退は「第1弾」…巨人の大リストラがついに始まった

  8. 8

    「栄冠は君に輝く」作詞の加賀大介と松井秀喜の意外な縁

  9. 9

    Gドラ1は投手捨て野手に…乗り換えた原監督の不安と不満

  10. 10

    東海大野球部“薬物汚染”でドラフト大混乱「指名できない」

もっと見る