早くも162キロの日ハム大谷 壊滅「ダル門下生」と何が違う

公開日: 更新日:

 つまり人に言われたことをうのみにするのではない。自分に合うと思うものは取り入れ、そうでないものは省けるということだ。実際、ダルが「自分ならやらない」という二刀流には、いまもこだわっている。

 ダルは人一倍、トレーニングや体に関して熱心だし、知識も豊富だ。もちろん理にかなったことを話しているに違いないが、ダルに合うものが必ずしも他の投手にも合うとは限らない。かつての門下生たちはダルの言うことを咀嚼して、取捨選択する能力が足りなかっただけ。

 大谷が彼らの二の舞いになることはなさそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網