日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

体重増の狙い、憧れの選手は…日本ハム大谷に「15の質問」

「100点じゃないかと思います」

 こう言って米アリゾナの1次キャンプを打ち上げた日本ハムの大谷翔平(21)。10日の初登板では157キロのストレートでメジャースカウトの度肝を抜き、ここまで実戦4試合で12打数6安打と大リーグ関係者をうならせた。17日から沖縄の名護で2次キャンプに臨んでいる大谷が、投打に関する本音や私生活まで明かしてくれた。

 ◇  ◇  ◇

――投手としての課題のひとつは制球力ですか。

「(制球力は)日々、上がってきているとは思いますけど、やっぱりあって損はない、絶対的に必要な部分ですから」

――オフに体重を増やした狙いはパワーアップと技術向上のどちらですか?

「どっちもですね。筋力がないとできない技術やメカニズムや動きがあるので。技術をうまくするためのフィジカルだと思っています。筋力をつければ野球がうまくなるなんてこともありませんから。野球がうまくなるために必要なこととしてウエートトレーニングを入れているだけ。ですから体重が何キロ増えたとか、体脂肪率が何%ということは、ボクはそこまで大した問題ではないと思っています。どこまで野球がうまくて、自分のパフォーマンスを高く発揮できる体をもっているかという方が大事です。必要な段階として一回、増量してということは考えていました。そのために必要な練習はオフにできたかなと思っています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事