スロープレー罰則改定 “札付き”ノロノロ女子プロは誰だ?

公開日: 更新日:

 もちろん公表はしていないが、協会にはブラックリストがある。女子プロの間では申ジエ横峯さくらの後続組になると「遅くなるからイヤ」というのは有名な話だ。ヤング・キムも遅かった。またアマチュアの新垣比菜もバッグを担ぐ父親がラウンド中にレッスンを始めて遅いというクレームも出ている。

「スロープレーの原因のひとつは帯同キャディーと延々相談すること。それは日本人選手よりも米ツアーを経験した選手のほうが多い。それで目をつけられているのが有村智恵です。すでにグリーン回りではイップスの傾向が見られ、アプローチの素振りが長すぎる。主戦場は米下部ツアーですが、米ツアープロ気取りでたっぷり時間をかければ、すぐにイエローカードが飛び出しますよ」(ツアー関係者)

 有村は米下部ツアーから米レギュラー復帰を狙っている。しかし2週前のISPS豪州オープンを欠場して、下部ツアーにエントリーしながら腰痛のため棄権と体調も万全ではない。今大会初日は2オーバー40位タイと出遅れて見せ場もなかった。28歳になり、いまさら早くプレーしろといわれても、体がうまく反応しないのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に