野球賭博騒動の波紋拡大 他球団で巨人選手に“接触禁止令”

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「昨年のプレミア12でもそうだっただろ。最初の賭博騒動の直後だというのに、坂本らが期間中に乱痴気騒ぎを起こして、それが台湾メディアに報じられた。正直、今、巨人の選手とつるんで、いいことなんかひとつもないんだから」

 セ球団のフロント幹部がこう言った。

 またぞろ巨人から火の手が上がった野球賭博問題。巨人に4人目の関与者が出たことで、「5人目、6人目がまだ潜んでいるんじゃないか?」「他球団の選手はホントに大丈夫なのか?」とプロ野球界全体に疑惑の目が向けられる中、「巨人の野球賭博問題の中心にいた笠原とその仲間である仲介者が巨人とNPBの調査協力に応じていない以上、この問題がこれからどんな広がりを見せるか分からない。週刊誌も巨人選手の動向に目を光らせているだろう。触らぬ神に祟りなしじゃないが、巨人選手との付き合いを考えるよう選手には言っている」と、冒頭の幹部は言うのだ。

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