バレ離脱“ケガの功名”に ヤクルト左翼でスタメン争い激化

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 ケガの功名もありそうだ。バレンティンの離脱によって、一時的であるが左翼のポジションが空く。上田、比屋根、新人の山崎(日大)らによる「開幕スタメン」争いが激化。畠山が不在の一塁もオープン戦では田中、森岡、荒木らがアピールを続けた。

「バレは昨年、左足の手術などもあり、わずか15試合の出場にとどまった。チームはほぼ1年間、バレンティン不在の中で戦ったが、控え選手がカバーして優勝を果たした。ベンチメンバーが活性化すればチーム強化につながる」とは、ヤクルトOBだ。

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