• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

バレ離脱“ケガの功名”に ヤクルト左翼でスタメン争い激化

 芳しくないチーム状態に追い打ちをかける事態が起きた。15日、助っ人バレンティンに左脇腹の肉離れが判明。試合前に球場を後にしたのだ。

 12日のソフトバンク戦前の打撃練習の際に痛めていた。真中監督が、開幕に間に合わない可能性があることを示唆したチームは、キャンプ中に畠山がギックリ腰、オープン戦序盤には川端がインフルエンザでそれぞれ離脱。川端はこの日の広島戦から一軍復帰を果たしたものの、調整は遅れ気味である。ヤクルトは昨年、2年連続最下位から14年ぶりのリーグ優勝を果たしたが、キャンプからの主力の相次ぐ離脱は不安材料ではある。

「確かにこの時期のバレの離脱は痛い。でも、早くても4月上旬ごろには一軍復帰できると思う。ケガは軽度で、この日もランニングをしていたくらい。長期離脱を避けるため、無理をさせないで大事を取ったのです。実際、真中監督はこの日、『長いシーズンのことを考えよう。悪いけど、我慢してくれ』と伝えている。離脱中の畠山も近日中に二軍戦に出場する予定で、開幕戦の復帰を目指している。早い段階でフルメンバーが揃う」(チーム関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  5. 5

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  6. 6

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  7. 7

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る