• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

減りゆく国内女子海外挑戦 背景にツアー人気上昇のジレンマ

 シーズンに突入し、すでに3試合を消化した日本女子ツアーは4年連続で試合数が増加するなど人気が高まり、今季は11月末まで38試合が開催される。オープンウイークは6月末から7月にかけての1週のみで、賞金総額は史上最高の35億3000万円に膨れ上がった。

 今年は112年ぶりに五輪でゴルフ競技が復活し、日本人選手は誰が出場するのかに注目が集まる。一昔前の女子プロに比べてビジュアルも格段と良くなって、ツアー会場も華やかだ。

 ところが、世界に目を向けると国内女子プロの海外挑戦が減っている。

 米女子ツアーの今季メジャー初戦「ANAインスピレーション」(31日開幕)には、米ツアーを主戦場にする宮里美香、宮里藍、野村敏京、上原彩子が出場予定。そして国内ツアーからは大山志保1人だけ。日本企業が大会スポンサーだというのに、寂しい限りだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る