• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“闇カジノ”桃田は年収2500万円…バド選手の意外な稼ぎ

 頻繁に闇カジノに出入りしていたというバドミントン男子の桃田賢斗(21)と田児賢一(26)の2人。

 8日の会見で、カジノで使った金額について聞かれると桃田は「6回程度です。1回で10万円くらい持って行きました。トータルは50万円負けくらいです」と答え、田児は正確な金額を自らの口で明かさなかったが、同席したNTT東日本バドミントン部の奥本雅之部長が「田児は60回程度で1000万円使ったと報告を受けている」と説明した。

 桃田が常々、「メジャーなスポーツにしたい」と言っていたように、日本でバドミントンはマイナースポーツ。NTT東日本に所属するアマチュア選手でもある。そんな2人のどこに、それだけのカネがあったのか。

 意外にも「実業団に所属するトップ選手であれば、2000万円以上の年収がある」とはバドミントン関係者。世界バドミントン連盟が07年から世界各地で実施する「スーパーシリーズ」(全12戦)にはそれぞれに賞金が出て、同シリーズ上位8人(8組)で争う「スーパーシリーズ・ファイナル」は賞金総額100万ドル(1億1000万円)のビッグイベントだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  8. 8

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  9. 9

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

  10. 10

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

もっと見る