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打撃はワースト記録ばかり オリ選手抱える前監督の後遺症

 最近のこと。パ・リーグのあるコーチが、オリックスの関係者にこう言ったそうだ。

「打者の多くは、ボールに合わせるようなスイングしかしてこない。投手からすれば、打たれたとしてもヒット、一発を食うという怖さがないのです。ウチの投手陣は『オリックス戦は思い切った投球ができる』と口々に話しています」

 オリックスは開幕から13試合本塁打なし。2リーグ制以降最長のワースト記録は、作られるべくして作られたというのだ。

 21日現在、チーム本塁打は12球団最少の6。そのうち半分の3本は糸井が打ったものだから、合わせにいく打撃をしている選手がいかに多いかが分かる。

 総得点60とチーム打率2割3分3厘はいずれもリーグワースト。一発がないならと、いきおい、相手投手に思い切った投球をされるようになり、ただでさえ低調な打線はいっそう湿っているようなのだ。

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