• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

先発で5試合1勝2敗…金本監督“藤川推し”に虎OB投手疑問符

「今年は若い選手が出てきて、チームに活気も生まれた。でも、藤川にだけは遠慮し過ぎ。勝ちをつけてやりたいんだろうが、無理をしてイニングを引っ張るし……」

 阪神の大物OBが先日、金本監督の選手起用について、こんな指摘をしたという。

 今季から阪神に復帰した藤川球児(35)は、7日のヤクルト戦に先発し、今季最短となる3回5失点でKOされた。

 先発転向の今季はこれで5試合に登板して防御率6・12。抑えで通算220セーブを挙げた選手としては、寂しい結果になっている。

 評論家の福間納氏は、「先発で長いイニングを投げるのは難しいのかもしれない」と、こう続けた。

「7日のヤクルト戦は初回に3失点しているが、失点の多くは打順が2~3回り目となる四、五回に集中している(全17失点中10失点)。中盤で打ち込まれてマウンドを降りるパターンが多い。金本監督は江越を二軍落ちさせるなど若手には厳しくやっているのだから、実績のある藤川だからと遠慮することなく、先発から外す決断をしてもいいと思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  4. 4

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  5. 5

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  6. 6

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  9. 9

    セネガル戦は苦戦必至 日本のキーマンとリスク回避策は?

  10. 10

    国債の取引不成立が続出…日銀の異次元緩和は完全にドロ沼

もっと見る