• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

藤川、高橋に大盤振る舞い 拙速補強が金本阪神のクビしめる

 新監督をバックアップしたい気持ちは分かるが、活躍できるかできないか分からない中継ぎ投手に、それだけの大金をつぎ込む意図が理解できない。

 阪神が今オフ、藤川球児(35)を「2年4億円」、元中日の高橋聡(32)を「3年1億5000万円」で獲得したことだ。

 藤川は球団の功労者とはいえ、最多セーブを記録(41)した4年前同様のパフォーマンスが、果たして期待できるのかどうか。メジャー3年間で29試合1勝1敗2セーブ。一昨年にトミー・ジョン手術を受け、回復具合も気になる。

 高橋にしても最も活躍したのは5年前(63試合4勝1敗31H、防御率1.61)で、それ以降パッとした成績は残していない。今年は35試合3勝3敗6H、防御率3.51だった。ある意味、ギャンブルみたいな補強なのにこれだけの大金を払うのだから、よっぽどカネが余っているか、あるいはカネの使い道を知らないのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る